代表挨拶

お客様の一生涯のライフパートナーとして、顧客第一主義を貫く。

2020年、パンデミック 新型コロナウイルス感染症。
日本におきましては、4月7日に『緊急事態宣言』が発令されました。

世界中が不安に掻き立てられ、人々は生命の危機を常に隣り合わせに感じ、仕事も思うように出来なくなる事態に突入しました。 遡ること2002年、重症急性呼吸器症候群(SARS) 2012年には、中東呼吸器症候群(MARS)が発症しました。世間を恐怖の渦に巻き込んだ、この2つの感染症も、治療法はいまだ確立はされておらず、対症療法での対応となります。

これは、あくまで『収束』であり、人類との戦いが終わったわけではなく、未だ『終息』ではないのです。

2011年においては、現代の日本において忘れることのできない東日本大震災に直面しました。
あらゆる観点からみて、失ったものは計り知れません。
しかし、未だ傷癒えぬ中で、英知を集結し、日本、世界が一丸となって復興に向けて歩き始めました。
私たちは、震災後の変わりゆく日本の中で、“人間の優しさ” “団結力の強さ” をあらためて知り、そのうえで私たちにできることは何かを深く考えました。
そして、全社員が一丸となって、がむしゃらに仕事と向き合い、わずかではございますが寄付金をつくることが出来ました。

その時の皆の集中力は凄まじく、“自分のため”ではなく“誰かのため”に頑張る“素晴らしさ”そして“やりがい“と”楽しさ“を知り、さらには“誰かのため”だけではなく、“地域のため”そして、“日本のため”になっているという“心地よさ”を知りました。

私たち、桜丘住販は、“損得で判断せず、善悪で判断する企業”を目指します。

その中で、社員一同、人間力の向上を目指し、企業価値を高め、社会貢献をしていきます。
そして、お客さまはもとより、社員から取引先業者に至るまで、物心両面の幸福の追求を目指します。

桜の咲く季節のように、就職・進学・結婚・出産・転勤によるお引越し等、お客さまの大切なライフステージの際に役立つ企業であり、お客さまとの確たる信頼関係を基本とし、お客さまと同じ目線に立つことを心がけ、“安全”“安心” “安らぎ”“満足”につながる最良のサービスを提案、提供し、私たちと関わるすべての人々の生活、社会に貢献する企業を目指します。

不動産の売買や賃貸、管理において、物件が決まったら“終わり”ではなく、私たちと出会い、物件が決まってからが“はじまり”だと考え、例えば、ご購入して頂いたご自宅に、お食事に招いていただけるような営業を目指します。

お客さまを取り巻く環境がめまぐるしく変わる中で、お客さまのニーズもまた、常に変化しています。
私たちはこれらに応えるため、衣・食・住の“住”の分野で何かお役に立てることはないかを常に考え、相手に価値を与えることを営業の基本とし、商品に高い付加価値を生み出し、お客さまに本当のご満足をお届けできると確信しております。

今後とも、お客さまの信頼できる、最良のライフパートナーとして、共に歩んでいきたいと考えておりますので、是非とも、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

代表取締役 廣田 泰成

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