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2026-07-31 土地に消費税がかからない理由

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キャラクター紹介

さくじぃ
不動産投資の正しい知識を伝えたくて、鉄筋コンクリート造(RC造)のマンションの一室から生み出された。
さくじぃが四角いのは、1Kマンションが大体四角いから。
株式会社桜丘住販の顔として、皆様の不動産投資の成功をサポートするのが仕事。

土地を買うとき、建物には消費税がかかる。

じゃが――
土地そのものには、消費税はかからないのじゃ。

これは、土地が「消費されるもの」ではないからじゃな。

消費税は“使うもの”にかかる税金

消費税とは、商品やサービスを利用したときにかかる税金じゃ。

建物は――

・建てられる
・使われる
・時間とともに劣化する

つまり、消費されていく存在じゃ。
そのため、建物部分には消費税がかかるのじゃ。

土地は“なくならない資産”

一方で土地は、使っても消えるものではない。

・古くならない
・減ってなくなるわけでもない
・場所として存在し続ける

だから土地は、「消費するもの」ではなく、
“所有する資産”として扱われておるのじゃ。

同じ不動産でも考え方が違う

土地に消費税がかからないのは、特別に優遇されているからではない。

そもそも税金の考え方自体が違うのじゃ。

そうした“引き継ぎ方”を考えるきっかけでもあるのじゃ。

まとめ

建物は“消費されるもの”。
土地は“持ち続ける資産”。

同じ不動産でも、税金の扱いは大きく異なるのじゃよ。

それでは今日はここまでじゃ。次回も楽しみにしておくれよ!

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