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2026-04-10 火災保険は借主と貸主の両方が加入する?

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キャラクター紹介

さくじぃ
不動産投資の正しい知識を伝えたくて、鉄筋コンクリート造(RC造)のマンションの一室から生み出された。
さくじぃが四角いのは、1Kマンションが大体四角いから。
株式会社桜丘住販の顔として、皆様の不動産投資の成功をサポートするのが仕事。

火災保険は、「誰かが入っていれば十分」と思われがちじゃ。

じゃが賃貸では――
借主と貸主の両方が加入するのが一般的なのじゃ。

貸主は「建物」を守るために加入

オーナーが入る火災保険は、建物そのものを守るためのものじゃ。

・火災
・災害
・事故による損傷

こうしたトラブルで、建物に損害が出たときに備えるのじゃな。

借主は「自分の責任と持ち物」を守る

一方、入居者が加入するのは――

・家財保険(自分の持ち物)
・借家人賠償責任保険

このセットが基本じゃ。

たとえば――
水漏れや失火で部屋に損害を与えた場合、修繕費を負担する責任が生じることがある。
それに備えるのが借主側の保険なのじゃ。

なぜ両方必要なのか?

理由は単純じゃ。

守る対象がまったく違うから。

・貸主 → 建物を守る
・借主 → 自分の家財と賠償責任を守る

どちらか一方では、すべてのリスクをカバーできんのじゃ。

まとめ

火災保険は一つではなく、立場ごとに別々に入る仕組み

それぞれの責任を守るために、きちんと役割分担されておるのじゃよ。

それでは今日はここまでじゃ。次回も楽しみにしておくれよ!

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