不動産についての
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2026-03-20 住宅ローンでも始まる“残クレ”とはなんじゃ?
キャラクター紹介
さくじぃ
不動産投資の正しい知識を伝えたくて、鉄筋コンクリート造(RC造)のマンションの一室から生み出された。
さくじぃが四角いのは、1Kマンションが大体四角いから。
株式会社桜丘住販の顔として、皆様の不動産投資の成功をサポートするのが仕事。
「住宅ローンで残クレ?」
そう首をかしげる者もおるじゃろう。
じゃが今、その考え方が住宅にも入り始めておる。
残クレ(残価設定ローン)とは
もともとは、車で使われてきた仕組みじゃ。
将来の売却予想額――
つまり**「残価」**をあらかじめ差し引き、
残りの金額だけを返済するローンのことじゃな。
この考え方が、住宅にも使われ始めておる
特にマンションなど、将来の価値がある程度見込める物件で使われることが多い。
将来の価値を見越すことで、毎月の返済額を軽くする――
そんなイメージじゃ。
最大のポイントは「最後」じゃ
月々の返済は楽になる。
じゃが――
最後に残った“残価”をどうするかを選ばねばならん。
選択肢は主に3つじゃ。
・売却して返す
・再ローンを組む
・現金で支払う
ここを理解せずに使うと、「思ってたのと違う…」となりかねん。
まとめ
残クレ型住宅ローンは、魔法のローンではない。
じゃが、メリットと注意点をきちんと理解して使えば、
住まいの選択肢を広げる一手にもなり得るのじゃ。
それでは今日はここまでじゃ。次回も楽しみにしておくれよ!
















