不動産についての
情報を発信します。
2026-03-06 評価額と取引額は違う
キャラクター紹介
さくじぃ
不動産投資の正しい知識を伝えたくて、鉄筋コンクリート造(RC造)のマンションの一室から生み出された。
さくじぃが四角いのは、1Kマンションが大体四角いから。
株式会社桜丘住販の顔として、皆様の不動産投資の成功をサポートするのが仕事。
不動産には、同時に2つの値段が存在するのじゃ。
評価額
税金を計算するために、役所が決める“公的な値段”。
・動きが遅い
・実勢価格より低めになりがち
こうした特徴があるぞ。
取引額
実際に売り買いされる、市場の値段じゃ。
・需要と供給で決まる
・景気やエリア人気に左右される
ゆえに、評価額より高く売れることも珍しくないのじゃ。
同じ物件でも、こんな差が出る
「評価額:1,000万円」
「取引額:1,400万円」
――なんてこと、普通に起こるのじゃ。
まとめ
大切なのは、評価額ではなく“相場”。
そして――
その相場を正しく読める業者を選ぶこと。
これこそが、失敗せんための最大の秘訣じゃ。
それでは今日はここまでじゃ。次回も楽しみにしておくれよ!
















