不動産についての
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2026-02-27 同じ“税金”でも、支払う相手が違う
キャラクター紹介
さくじぃ
不動産投資の正しい知識を伝えたくて、鉄筋コンクリート造(RC造)のマンションの一室から生み出された。
さくじぃが四角いのは、1Kマンションが大体四角いから。
株式会社桜丘住販の顔として、皆様の不動産投資の成功をサポートするのが仕事。
税金とひと言で言っても、誰に払うかで種類が変わるのじゃ。
所得税は「国」に払う税金
働いて得た収入にかかる税で、国の財源となるものじゃ。
年末調整や確定申告で精算するのは、この所得税じゃな。
住民税は「自治体」に払う税金
住んでいる市区町村と都道府県に納める税じゃ。
前年の所得をもとに、翌年まとめて課されるのが特徴じゃ。
同じ“税金”でも、役割が違う
・国税:国の運営や社会制度を支えるため
・地方税:自治体のサービスや街のインフラを支えるため
だから、税率の決まり方も、使われ方も違うのじゃ。
まとめ
税金は同じ財布から出るが、行き先はまったく別。
これを知っておくと、年末調整や住民税の通知が、ぐっと分かりやすくなるぞい。
それでは今日はここまでじゃ。次回も楽しみにしておくれよ!
















