不動産についての
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2025-07-18 固定資産税とはなんぞや?
キャラクター紹介
さくじぃ
不動産投資の正しい知識を伝えたくて、鉄筋コンクリート造(RC造)のマンションの一室から生み出された。
さくじぃが四角いのは、1Kマンションが大体四角いから。
株式会社桜丘住販の顔として、皆様の不動産投資の成功をサポートするのが仕事。
「家を持ってるだけで税金がかかるんか…」
そう嘆く声も聞こえるが、それが固定資産税というものじゃ。
固定資産税とは
土地や建物などの“固定資産”を持っておる者が、
毎年、自治体に納める税金のことじゃ。
住んでおろうが、空き家であろうが、
所有しているだけで発生するのが特徴じゃ。
金額は、資産の評価額で決まる
評価額が高ければ税額も高くなる。
都市部の物件は高めになりやすく、
建物が古くなれば多少下がることもあるが――
「知らんうちに高くなっとった!」なんてこともあるから油断禁物じゃ。
これは“住みよい街”を支えるための仕組みでもある
固定資産税は、道路・消防・上下水道など、
街のインフラを支える**“お布施”**のようなもの。
「払うだけ損」ではなく、「地域の維持費」と捉えるとよいぞ。
まとめ
持つ者には、責任と負担がついてくる。
それが“資産を持つ”ということの重みなのじゃよ。
それでは今日はここまでじゃ。次回も楽しみにしておくれよ!
















