桜丘住販

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2025-09-05 不動産投資は金利が上がると損?!

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キャラクター紹介

さくじぃ
不動産投資の正しい知識を伝えたくて、鉄筋コンクリート造(RC造)のマンションの一室から生み出された。
さくじぃが四角いのは、1Kマンションが大体四角いから。
株式会社桜丘住販の顔として、皆様の不動産投資の成功をサポートするのが仕事。

「金利が上がると、不動産投資は損なのか?」

そう思うのも無理はないが──必ずしもそうではないのじゃ

たしかに、これから購入する者にとっては不利な面もある
借入の利息が増えるゆえ、利回りが下がりがちなんじゃ。

じゃが、すでに不動産を貸しておる者にとっては、
むしろ追い風になることも多いんじゃよ。

なぜかというと、金利上昇=インフレ傾向。
インフレが続けば、家賃も上がりやすくなるからじゃ。

さらに、金利が高くなれば、
物件を買えぬ人が増え、代わりに賃貸需要が増す
つまり、借りたい人が増え、家賃の競争力が上がるということじゃ。

「物価と金利が上がるとき、
すでに貸しておる者は強いのじゃ。」

結論、金利上昇局面は、不動産オーナーにとって有利に働く面も多い
大切なのは、焦らずに**“持ち続ける”こと**なんじゃぞ。

まとめ

金利が上がる=即ピンチ、ではないんじゃ。
むしろ、“持っている者”にとっては市場が育つ好機にもなる。

買うタイミングも大事じゃが、持ち続ける力と判断こそが、不動産投資の本質なんじゃよ。
短期の変動に惑わされず、長期で育てる視点を持つ者が、最後に笑うんじゃ。

それでは今日はここまでじゃ。次回も楽しみにしておくれよ!

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